2013年10月6日日曜日
1st anniversary

1年が過ぎ去ろうとしていたので、のばしのばしになっていたオイル交換。正直、1万km以内なら別に何kmでも気にしていなかったんだが……前の履歴を見ると、3/1 53,230km。今日が10/6 62,366kmだったので、7ヶ月と9,136kmで、ちょっと長すぎた。反省。

んで、前回はピット使ってオイルだけ交換したので、今回はものは試しということで、自宅でエレメントも含めて交換。ものはコレ。

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Gulf Arrow GT30 0W-30とPIAAの適当なフィルタ。本当はもっと安いのにするつもりだったのに……色がダメだ。Ford GT40と同じなんて卑怯すぎる。しかし、Gulfはドーナツもスターバースト(各認証のマーク)もないのな。自分のだからいいけど、人にはすすめにくいな。

ということで、オイル交換。

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とりあえずすげー臭い。そしてオイル受け皿の底に残る茶褐色の謎のどろどろする物体。うーむ、やっぱりちょっと引っ張りすぎたような気がする。私のコンディションだったら、もう少し期間が短いほうが良かったかなあ。反省。

ともあれ、エレメントも取ってそこからもオイルを抜いて、新品エレメントをオイル塗って着けて、新しいオイルを入れて、レベルを確認して、エレメントにオイルをまわすために、Egスタート!

きゅるきゅる……がおーん!(ぶばば、ばっしゃー!)

……「ぶばば、ばっしゃー」って何ですか?

すぐさまエンジンを切って、前にまわると、エレメントのあたりからオイルが見事に炸裂。古いエレメントのガスケット(ゴムのパッキン)が車体側に残っていたのを見落として、エレメントとの継ぎ目からオイルが噴き出してしまっていた。

ええ、もちろんオイルまみれになりながらもう1回オイルを抜いて、エレメントを外して入れ直しましたよ。噴き出した分は追加して入れたんで、まあフラッシングと思えばいいんだけど……随分高いフラッシング代だったよ、ほんと orz


14,000kmを越えて

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ロードスターが納車されてから1年が経った。14,000km、206の頃(普通に20,000km走ってた)から比べると、年間走行距離としては明らかに減っている。でも、ガソリン代は多分同じくらいなんだと思う。206では本当に数えるほどしか使わなかったところまで普通に山の中では回してるから、まあ仕方のないところだ。

あんまり書く時間が取れないから1年目の感想をまるっとまとめて言うと、ロードスターは「車の楽しさ」を教えてくれる車だと思った。

Life Meets Speed!のオープンカーの項目で、「車の楽しみの30%は整備・チューンの楽しみ」だと書かれている。私がわざわざ1年のまとめ記事にあえて上のような自分の恥をさらしたのは、そういった部分でも楽しんでいますよ、と伝えたいからだ。まあ、何でもかんでも青空ガレージでやるのは正しいことではない。でも、自分の手の届く範囲で、そういうことをしてみたくなるのも、ロードスターの不思議な魅力のせいだと思う。

結局サスのほうもあれから作業が進んでいない。先日、雨降りの高速のランプでものの見事にリアがブレイクした。前が随分下がってる(元が前が上がってる)のと、アライメントが狂ってるんでそうなったんだけど、それでも、その滑り出しは……何と言うか、自分でも表現的にどうかと思うけど、物凄い「優しかった」。「はいいくよー、滑るよー、滑るよー、はい滑ったー、修正してねー、カウンターカウンター」みたいな。「バカじゃねえのコイツ」と思ってるでしょうアナタ。正直言って自分でもそう思う。うん、だけどそんな声が聞こえるように思えたくらい、本当に優しかった。まあ、ともあれ、普通の公道でドリフトしてる車なんてバカ以外の何者でもないし、私も狙ってそんなことはしない。しかし、そんなバカなセッティングになっているサスであっても、忠実にドライバーに車の状態を伝達してくれる……素性が良いと言えばそれまでなんだけど、なんというか、本当に不思議な車だと思う。

光月:クルマというのは楽しいものなのだが、本来ならもっともっと楽しいものなのだ。

私は206に乗っている時から、車は楽しいものだと思っていた。でも、ロードスターは、車というのは、もっともっと楽しいものなんだと教えてくれている。今日も教えてくれた(オイル塗れになったが)。明日もきっと教えてくれる。明後日も、そして、また1年後も。そう思わせる何かが、この車には確かにある。

 

……え?オープンのことが何も書いてないって?さっきあげたLife Meets Speed!のオープンカーの項目に全部書いてあるじゃん。それで不満なら、今のこの季節、ロードスターに乗るとどうなるか、以前のマツダ公式ムービーから切り取って掲載しておこう。

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言葉は必要ないでしょ?

2013年9月28日土曜日
パワーウィンドウロックスイッチ

昨日の朝から窓が開かなくて困っていた。パワーウィンドウスイッチ自体が点灯すらしない。一昨日、オープンにして帰り、戻って屋根を閉めたときには動いていたので、原因はさっぱりわからず。一旦ECUリセットかけても何も変化がなかったので、仕方なく、ぐぐる。

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原因↑。パワーウィンドウのロックスイッチ。

そういえば、納車されたときに説明書読んで「へー」と思ったっきり、完全に存在を忘れてた。まあ、何にせよ何も壊れてなくて良かった。

2013年9月22日日曜日
ライト磨き・カプチーノ編

何回か書いてる例のジムニーの子が家のカプチーノを再生させるというんで奮闘中。整備自体には携わらないので、ライトだけ引っ張ってきて磨いてあげた。

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↑こんなの。つーか、写真見て気付いたけど、チリがあってない。ライトの中でカラカラガラス片が舞っているのとあわせて、皆で言ってた「絶対これフロント事故ってるよなー」というのが証明された感じだな。

んで、2000番で磨いて、ドリルバフでピカールとホルツの#10000かけて、仕上げに手磨きして、LOOX塗りこんだのが以下。

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ウレタン吹けばもっと良い、殻割りできればもっと良いとか色々あるけど、経費がもらえるわけでもなし、こんなもんでしょ。

Eg下ろすとか言ってるし(この前に見たらミッションは下りてた)完成はまだまだ先みたい。着くのが今から楽しみだ。ちなみに、ちょろっと乗らしてもらったら、やっぱりと言うかなんと言うか、すげー狭かった。楽しそうではあるけど、あれでロングドライブには行きたくないな、正直。

2013年9月8日日曜日
ライト磨き

また天候不順なのでサスはお休み。その代わり、くたびれてきたヘッドライトをピカールで磨いた。

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ライト磨き、最近はもう「1000番~2000番くらいで水研ぎ→ウレタンクリア」が一番ベストな方法ということで結論が出てるみたいだ。今回、デコボコになってるところは2000番で水研ぎしたんだけど、確かに早くて綺麗にできる。NCはまじめにやるにはバンパー外さなきゃならないんで、今回はその上からピカール磨きで終えたけど、また機会があればまじめにやりたいね。

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とりあえずは十分満足。

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2013年9月1日日曜日
車高調正式サスペンション 2

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たとえば・・中古の車高調を安く買う

それを自分でつける

さっそく試運転で全開くれたら

なんかサス取り付け部からコトコト音が鳴ってる

よくよく見たら一番上のロックナットのトルクが甘かった

まー よくある話だ

だけど そーゆーのはけっこう楽しいんだ

自分の手を油で汚し 車との対話みたいでサ・・

だけど

もう君はそうゆうレベルじゃないだろ?

いや、そーゆーレベルなんで全然問題ないです。

ともあれ、純然たる趣味でここまで算数を使う機会なんてそうそうないなあと思いつつ、サスペンションまわりのことを学びながら色々と考えている。いやしかし、プリロードのこととか、ホイールレートのこととか、どことは言わないけど適当な記述が氾濫しててちょっとアレだな。

目下のところは、1G状態の残り縮みストロークが計算と実測とで随分ひらきがあるのをどうにかしないと。前にサスばらした時に計った実測値をもとに計算しているんだけど、今実際に装着されている状態で測ったストロークとずれてるんだよなあ。ばらした時の計測違いっぽいけど、うーん。ここんところは毎週末が雨とか天候不順でなかなか作業が進まないのも悩みどころだ。

2013年8月15日木曜日
金沢までロングドライブ


大きな地図で見る

ドライバーとして金沢までロングドライブ。高速使って片道530kmくらい。

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兼六園行った。いいとこだったけど、さすがに暑いよ。

いやあ、しかし、サスが硬かった。取り付けのチャンスの関係で旅に出る前にサス変更したけど、助手席の人には悪いことしたわ。旅に行く前に試した減衰F:1、R:1は高速30分でドライバーの私が酔ったし、F:2、R:2はシートにモロに振動が来てぶち切れのレベルだったので、今は減衰F:2、R:1だけど、硬い硬い。

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とりあえず暫定でこんな感じ(NCオーナー以外にはこれがノーマルですと言い張れるレベル)だけど、これからがちょっと楽しみ。

2013年8月12日月曜日
車高調整式サスペンション

本当は長々とひとつのエントリー丸々ノーマルの良さを書こうと思ったが、残念ながらそんな暇はなかった。一言で書けば、メーカーの想定通りの使い方をするなら純正が至高。だってさぁ、考えてもみてくださいよ。給料を貰って延々と自動車のことだけを考えてる人達が作ったものに、物理もロクに学んでないそこらへんの兄ちゃんがダメ出しして、その車両のことを死ぬほど突き詰めてるわけでもない中小企業の考えた部品を着けちゃうわけで。そんなものが良いものになる理由がひとつでもありますか?(いや、ない)  もちろん、何事にも例外はある。でも、例外は少ないからこそ「例外」なわけで、私を含む多くの一般人はそんな例外のことを気にする必要はないわけですよ。気にしたい人がいるなら、そんな人はいますぐ宝くじを買うべきだと思う、割と本気で。

ともあれ、車はトータルバランスなわけで、「シャコチョー入れてベタベタに下がって嬉しいれす」では済まない。元々あったストロークは? アライメントは? ジオメトリはどう変わった? ボディへの負荷は? そのサスあと何km持つの?&その車あと何万km乗るの? もう書いてて嫌にならないの? ……ということを延々と考えて処置できる、あるいはあと3,000kmで捨てる、なら別にいいが、私は残念ながらそのどちらでもない。長く乗りたいし、乗り心地は良いほうがいいし、ショックを使い捨てする趣味もない、ごく一般的な人間だ。そして、だからこそ結論は純正こそ至高、というふうになるわけだ。

さて、ではジャッキアップしようか。モノは中古のCUSCO ZERO-2E。前日までにバラして清掃しておいた。駐車場が斜面(しかも前後左右両方向)で砂利とかいう、世界で二番目に自動車整備に向かない場所なので、前後どちらかだけにウマをかけて作業する。下手うつと普通に死ぬので慎重に。輪留めx2、ウマx2、ガレージジャッキx1、パンタジャッキx1くらいで。

まあ、やり方はみんカラとかで。正直、ウマがけ以外は何てことなかった。ダウンサスのほうがサスコン使うだけ大変だったなぁ。

では、フロントから。

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ショック出たー。

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外したー。

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ついたー。特になんてことはなかった。関係ないけど、ローターとハブが汚いな。もちろん、時間がないので知らないふり。

この後もう片方も交換して、ブッシュがかんでるところはゆるゆるのままでそろりと近所を1周後、ステアリングきって寝転んで1G締め。一応問題なくできたけど、トルクレンチが入らないところもあったので、また今度出入り先のピットでちゃんとやるつもり。

日をあらためてリア。

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ショック出たー。

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外れたー……と簡単に書いてるけど、いやあ苦労した。スタビリンクは外さずにできそうだったのでやってみたものの、知恵の輪が更に難しくなった。最後のほうは「おー、マルチリンク動きがすげー」とか思いながら3次元的にぐりぐり動かしてやっとこさ。

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反面、つけるのは一瞬だった。楽すぎる。

あとは写真にはうつってないけど、リアの左アッパーのナットでお約束どおり悶絶。作業終わってから気付いたけど、RHTだったらRHTのカバーのほうからアクセスできそうだったなあ。まあ、次回試してみよう。

終了後、フロントと同じように1G締め。特に問題なし。車高はMAX上げでセットしたので、見た目はぜんぜん変わりなし。また後日。ちなみに走行距離は59,150km。

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いやしかし、それにしても暑かったー……。

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