朝6時半起床も、昨日いけなかった目的地が開くのが8時半なので、7時半あたりまでぐだぐだと。
そして道の駅からわずか15分程度。昨日いけなかった鋸山へ。ここはトップギアの「GT-R vs. 新幹線」の回で、ゴールになった地。2日目に訪れたなぎさドライブウェイからここまで、番組では朝出発で夕方着のようだったが、11日かかった計算だ。
ここは日本一大きい(とパンフレットに書いてあった。31mだとか)大仏と、
番組でも使われていた交通安全守護の百尺観音がある。
どっちもデカすぎ。
ちなみに、山なので、「地獄のぞき」という展望台(?)があったが、私は地獄などのぞきたくないので、遠慮しておいた。
もう少し天気がよければなあ。まあ、仕方ない。
後はお地蔵様やら何やらがあるんだけど、それはともかくとして、この山自体の雰囲気がとてもいい。ところどころ苔むしていて、何だか宮崎駿の映画の世界にでも迷い込んだような、そんなとても気持ちいい雰囲気だった。
後は一応アクアラインを通ってかなりテンションがあがった後に、うみほたるに立ち寄り、
首都高を抜けて一路、関東内地へ。道路上で車中から撮影するのは危険ですから止めましょう。古いコンデジで撮ったのでイマイチ。今日は何か全般的に写真がイマイチだ。
ちなみに、アクアラインはもう言葉に出すのが恐ろしいほどの赤字道路らしい。まあ、そりゃそうだ。ロマンはあるし走っていて楽しいけど、コストとは釣り合わないよ、こんなの。
しかしあれだな。房総半島・首都高・埼玉と走っていて、ここらへんの人達が首都高やらいわゆる峠やらに夜な夜な出かけていく気持ちが少しわかったような気がする。普段あんな道を走ってれば、そりゃ車好きとしては行きたくなるわ。
ともあれ、地元を車ではじめてひとまわりしたけど、10年前に比べて、鉄の箱から見る風景はあまりにも狭かった。子供の頃はあんなに大きいと感じていた道路が、山陰で免許取った人間にはあまりにも狭くて、あんなに遠いと感じていた距離は、感傷に浸る間もなくほんの一瞬で通り過ぎてしまう。長かったなあ、10年は。ずっと故郷にいる人達はここらへんのことはどう感じるんだろうね。
埼玉を越えて更に北上、ちょうど群馬あたりとの県境でだいたい道が山陰スケールになってきて、ちょっと笑ってしまった。このくらいが車走らすには丁度いい。ということで、本日はホテル泊。
明日はパスして16日から記事再開予定。

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