朝7時起床。7時半ごろまでぐだぐだと。今日は移動日。
瀬戸大橋をわたりきったところで、近くにある鷲羽さん……じゃなかった、鷲羽山の展望台に登り、日中の瀬戸大橋を見る。結論、デカすぎ。残念ながら今日も天気が優れず、空も写真もどんより。
天気に(以下略)なので、そのまま高速にのり、完璧に山陽は吹っ飛ばして一路九州へ。午後3時ごろに小倉で下り、そのまま大分の海岸沿い、国東を走る。日本一の夕日、と書かれた場所を通るも、どんよりと曇った天気ではまり見る気にもなれず、そのまま淡々と。
しかし大分は不思議なところ。失礼な話、まだ都会と呼べるようなところを走っていないんだけど、道は広いのにゆるやかに走らざるを得ない変なオーラがある。まあ単純に、道端がいい感じに廃れていて見ながら走っているからかもしれないが。
なんていうことはない雲まみれの夕日を見ても、不思議と感動してしまった。白いヘルメットを被ったチャリ通の学生が、夕日に染まった街中を帰っていく場面が、まるでドラマのワンシーンのよう。何だろう、不思議な感じ。
UPDATE:
総走行距離、536.4km。高速を使えばへっちゃら。これだけ越県したのは初かな?

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