朝6時半、長崎県平戸市の生月島の道の駅、「生月大橋」で起床。生月島サンセットウェイの起点から1分のところ。
九州本島から橋を渡る必要がある平戸から、上の写真の更にもう一本の橋(生月大橋)を渡る。人口はわずか7千人。そこにある「生月島サンセットウェイ」、正式名称は生月農免農道。ドライビングロードとして快走できるのはわずか10km足らず。走るのに10分もかからない。でも、そこは間違いなく、最高のドライビングロードだった。
都合4回も走った私が言うんだから間違いない。本音を言うと、有名になってほしくないのであまり最高最高書きたくない。そんな道路。日本の最果てにある地上の楽園でしょうもうこれは。奇跡的に走る時だけ雨があがって、ちょっと笑ってしまった。
その後はひたすら北九州を東へ東へ。雨が降っていることと、土曜日なこと、ついでに北九州は都市部が多いせいで渋滞なども発生し、思うように進まず。暗くなってきたところで小倉あたりで高速に切り替え(この小倉市内での乗り換えも中々高速に乗れず時間をロスした)、そのまま九州に別れを告げた。
下関から北上した後は、中国地方の北方面の海沿いをひたすら東へ。明日には地元に到着する予定。ということで、今日が最後の車中泊。
どうも中国地方は明日も雨のようで、明日の予定については現在考え中。

1 コメント:
おお…ちょうど30日ですか。
過ぎてみればあっという間でしたね。
いろんな出会いや経験をつまれたようで、一回り大きなニンゲンに成長しちゃいましたな!
家に帰るまでが遠足もとい旅なので、最後まで、気をつけてね
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