2016年1月15日金曜日
写真で振り返る2015年と2016年初頭

マツダミュージアムに行ってロータリーエンジンを組んで光の速さで転職した後、ブログどころかクルマに構えない日々が続いている。今も。Now。現在進行中。

1月、毎年恒例の瀬戸大橋でクリオV6を見る。変態すぎる。

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2月、夜の瀬戸大橋に行ってUターンして帰る日々。

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3月、また瀬戸大橋に行ってる。

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4月、まだ瀬戸大橋に行ってる。時間が0時なのは気にしない。

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5月、クルマはまだ綺麗。一応写真撮る余裕はあったようだ。

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7月に飛んだ。またしても瀬戸大橋。

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9月に飛ぶ。ドライブしてた。これが最後の写真になったのか。

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2015年の写真は終わり。

明けて、1月5日。

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1月9日。82,592km

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同9日、レンタカーだよこれは。

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オチはないし、今日は4月1日でもない。

2015年10月28日水曜日
いつかは実現したい夢


2015年4月8日水曜日
とりあえず、生きてるよ!


地元の友人の間でまた「死んだか?」って思われてもあれなので。

2014年7月8日火曜日
道半ば

写真

プジョー206がスクラップになった。マツダミュージアムに行った。ロードスターのバッテリーを換えた。携帯がついにiPhoneになった。もちろん、そういった更新に値することはあったし、206のことなんか書きたいことは山ほどあった。しかし、この4月から実家引越し、異業種転職、自分引越しと、あまりにも現実が忙しすぎる。ロードスターをかまっている時間も気力もなく。そんな感じ。

人生ってホラ いろいろとあるだろ

けっこーキツイ時とか……

そーゆー時 助けられたり救われたりしたら いいよナ

たかがホラ クルマだけどさ

本当に。くたくたになって駐車場に辿り着いて、そこでウーパールーパーみたいな顔をしたNCがぼてっと待っているのを見て、ちょっと笑ってしまったりね。馬鹿みたいな話ではあるんだけれども。

2014年3月4日火曜日
スタビライザーリンク

前後とも、NOPROさんのショートスタビリンクに交換。

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交換時、スタビをじーっと見つめてて思った。「本当は車高調に変えた時にスタビも締め直し必要だったんじゃね?」と。アッパーとロアのアームの角度は当然車高落とせば変わるわけで、ロアアーム側にくっついて効いてるスタビもそのままじゃダメだ。考えてみれば当たり前の話だなあ。

おかげで、1G締め直しの効果かショートスタビリンクの効果かわからないけど、随分と足がよく動くようになった。乗り心地が良くなった?うーん、少しは。でも、そういうことよりもやっぱり「乗ってる時、アームがぐねぐね動いてるのが感じられる」という表現のほうが近い感じ。「『足が動く』っていうのはこういうことかー」と。我ながらどうかと思うんだけどね。まあ、そういった意味では、締め直し忘れもまた一興だったと思う。

いやあ、まいっちゃうね。まいっちゃうほど楽しいよ。

2014年2月10日月曜日
Roadster 25th Anniversary

【MAZDA】ROADSTER 25th ANNIVERSARY-2

2014年2月4日火曜日
ロードスターの歩み(車両重量編)

車重編とあるけど、別に続かない。ふとしたことからNA/NB/NCの車両重量を調べてみたので掲載。NA以外はGoo-netのカタログから。NAは適当に。ついでに86/BRZとFC/FDも掲載。っていうか、86 RCって後ろの座席とったら現行のRS RHTより軽そうだ。しかしGTになるともうFC/FDに手が届いちゃうな。

NA (参考値) 940 NA6CE
  980 NA8C
NB 1010 NB6C
  1030 NB8C RS
NB最終 1030 NB6C
  1080 NB8C RS
NC 1090 ROADSTER
  1100 RS
  1140 RS RHT
NC最終 1110 S
  1120 RS
  1160 RS RHT
86 1190 RC
  1230 GT / GT Limited
RX-7 FC3S 1250 (GT-R 1989/4)
RX-7 FD3S 1260 (TypeR 2000/10)

私はNCの、しかもRHT乗りなので、一部の人達のように熱狂的に重量にこだわりがあるわけじゃない。そんな立場で冷静に変遷を見てみると、本当に車って時代を越えることは難しいんだなあと。FDのゼロ作戦やら、NB、NCのグラム作戦やら、割と軽量化に命かけてるマツダですらこれだから。

そして当然、歴代ロードスターの車重の話をこの時期にするということは、オチはこうなるわけだ。NDは何kgだろう? まあ、まとめを見てわかる通り、NCや後期NBはともかく、NAより軽くなることはありえないので、さして気にすることはないんだけどね。「新世代高性能軽量シャシー」であるSKYACTIV-CHASSISを採用したアテンザもアクセラも、車両重量はほとんど変わってないし。NAはやっぱり、最も「へなちょこ」で、そして最も軽くあってほしいよ。

余談: フェラーリとかってどうなんだろうって思いはじめて調べてみたら、458(V8)が1,380kg、F40(V8)がさすがの1,100kg、V12クラスはやっぱり1.5tとか。じゃぁ、パガーニだ、と思ったもののウアイラ(V12)でも1,350kg。驚異的だけどやっぱ1.3tかあ。よし、次はランボだ。ガヤルド(V10)が1,430kg……って、ちょっと待て。なんか凄いのがいた。

ガヤルド セスト・エレメント(V10) 999kg

やっぱりランボは頭おかしい(褒め言葉)。あー、だけど、サーキット専用車か。まあ、さすがにビンテージまでさかのぼらないと、ロードカーでV12のっけてNCと同じくらいの重量っていうのはいないよなあ……いた

マクラーレン F1  6.1L V12 636PS 1,140kg

ちなみに私のNC RHTが1,130kg。うん、やっぱりこの車は色々とおかしい。

2014年2月2日日曜日
吸気系あれこれ

エアクリーナーまでのインテークパイプをNOPROさんで買ったものに変更。

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↑こんな感じの長くて蛇腹でレゾネータ付きなのが、

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こんな感じのシンプルなものに。ついでにライトも磨いておいた。

「すわ、ついにチューニングに手を出す気か!?」なんてことは言わない。だって、これはヨーロッパ向けロードスターと特別仕様車のM’z Tuneの標準部品。更に言えばバンパーで隠れる部分なんでボンネット開けても見えない。効果もプラシーボくらいしかない。まさに自己満足の部品だ。だけど、それでいいんだよ。

ついでに日をまたいでスロットルバルブの掃除。

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写真撮るのが難しすぎる。まあ、最近の車はモリブデンコートだなんだとめんどくさい。NCも例外じゃない。コートを剥がさない程度にパーツクリーナで優しく拭いて(それでも結構ベトっとした黒いのが……)終了。こっちも体感的にはプラシーボの域を出ないけど、こっちはちゃんと数字が出た。アイドリング中のスロットルバルブ開度が12.5%くらいだったのが、掃除後は11.4%くらいで安定。キーON 1分、キーOFF 1分で開度学習ができるのを確認できたのも収穫。これでバッテリー外しも怖くなくなった。

2014年1月27日月曜日
iPod touch 4th 32GB

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正月前にiPhoneを買った家族からゲット。とりあえずLeechTunes LTでエンジン停止で自動で切れるのが便利。始動時は暖気したりなんだりで音楽が自動でかからなくてもいいんだけど、停止時にいちいち操作するのがめんどかった。それだけで幸せ。

ま、あとはおいおい色々試していこう。

2014年1月14日火曜日
それでも、そのメーターは

AWDの出羽さんが亡くなられた。ロードスター界隈ではアフターパーツのメーターデザインで有名な方だ。沢山のメーターをデザインし、沢山のNA/NB/NCロードスターにそのメーターが装着されている。身近な例で言えば、私のNCのメーターがそうだ。

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注文の際にメールのやり取りはしたが、別にご本人と親交があったわけではない。ご高齢でもあった。しかし、そうであっても、もう新しいデザインを二度と見ることができないと思うと……言葉を失うしかない。心からご冥福をお祈りいたします。

2014年1月1日水曜日
走り納め&走り初め

昨年と同様、香川へ小旅行。今年は無事ロードスターで行けた。

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だがしかし、iPod touchなんて貰ったのが運の尽き。今度からはちゃんと一眼レフで撮ろう。折角なのに、ちょっとこれはひどすぎる。

2013年12月8日日曜日
冬準備完了

特筆することもなく、去年と同じ16inch RX-8純正ホイールと、205/50R16 IG50で。今回はそんなにはみタイになることもなく……えー、つまり、キャンバがついてアライメントが死んでるってことだ。どこかで1回ちゃんと出さないといけない。カッコは良いんだけど、夏タイヤ見事に片減りしてたしなあ。

ちょっと前にボンネットとルーフ、あとトランクだけはスポクリかけたので、小傷をコンパウンドでさらって全面LOOX。普段はプリズムシールドでずぼらしているので、ちょっと良い気分。ただ、鉄粉も増えてきたし、消えない傷も増えてるし、1年経ったんだな、という実感はある。

まあ、大山をぐるりとドライブすれば、そんなことは全部吹っ飛ぶんだけどね!

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2013年11月30日土曜日
1st anniversary (2)

というか、1年が過ぎてもう2ヶ月ですが。

そういえば、もう慣れちゃったけど、Arrow GT30は大当たり。低い回転でも振動皆無になったし(ずぼらシフトになるんで一長一短だけど)、Egが一回り静かになって一段上質になった気分だ。0Wってのが数字的にも、入れる時のサラサラ感的にも、心理的に抵抗があるけど、そこらへんは慣れるしかないかな。今後もこれでいいや。

最近、家族の新車軽の購入で全行程代理をして、ついこの前その新車が納車された。当たり前のようにアイドルストップはするし、ブレーキアシストもついてるし、プッシュスタートもついてるし、キーレスもキー自体を操作する必要がない車だ。広いし、のろのろ走ってる分には静かだし、乗り心地もまあ、悪くはない。目的にそった使い方であれば、良い自動車だと思った。でも、それ以上でもそれ以下でもない。

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さすがに上の状態で公道を走ったことはないけれども、以下の状態なら公道を走ったことがある(というか、今まさにセンターコンソールがない)。

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エアバッグを外せば本当にカーブを曲がるごとに心が弾むし、センターコンソールを外せばミッションの唸りが気持ちを高ぶらせてくれる。もちろん、私はいいオトナなので、このまんまの状態で乗り続けたりなんかはしないし、標準状態でそうなっていない事情もわかる。いくらステアリングが、あるいはミッションの高周波が気持ちよくても、私自身それでロングツーリングには行きたくないしね。でも、こうした状態で走っていると、本当に今の車は余計な部分が多すぎると感じる。

そうして文句(?)をぐちぐち書いているけど、本音としてはNCは良い落としどころの車だと思う。上の私の文句に答えてくれる車は例えばロータス、TVR……は金銭的な問題があるので別として、ロードスターNAという名前で世の中に存在している。そして、現実的な話をすれば、私はそれを選ばなかった。NAを薦めてきた知人に「私が20歳であれば、選んでいたと思います」と言ってね。

よく言われることではあるけれども、車は本当にバランスなんだな。いずれにせよ、もうちょっと良い落としどころをさぐって、今後もNCと付き合っていきたいと思う。

2013年10月6日日曜日
1st anniversary

1年が過ぎ去ろうとしていたので、のばしのばしになっていたオイル交換。正直、1万km以内なら別に何kmでも気にしていなかったんだが……前の履歴を見ると、3/1 53,230km。今日が10/6 62,366kmだったので、7ヶ月と9,136kmで、ちょっと長すぎた。反省。

んで、前回はピット使ってオイルだけ交換したので、今回はものは試しということで、自宅でエレメントも含めて交換。ものはコレ。

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Gulf Arrow GT30 0W-30とPIAAの適当なフィルタ。本当はもっと安いのにするつもりだったのに……色がダメだ。Ford GT40と同じなんて卑怯すぎる。しかし、Gulfはドーナツもスターバースト(各認証のマーク)もないのな。自分のだからいいけど、人にはすすめにくいな。

ということで、オイル交換。

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とりあえずすげー臭い。そしてオイル受け皿の底に残る茶褐色の謎のどろどろする物体。うーむ、やっぱりちょっと引っ張りすぎたような気がする。私のコンディションだったら、もう少し期間が短いほうが良かったかなあ。反省。

ともあれ、エレメントも取ってそこからもオイルを抜いて、新品エレメントをオイル塗って着けて、新しいオイルを入れて、レベルを確認して、エレメントにオイルをまわすために、Egスタート!

きゅるきゅる……がおーん!(ぶばば、ばっしゃー!)

……「ぶばば、ばっしゃー」って何ですか?

すぐさまエンジンを切って、前にまわると、エレメントのあたりからオイルが見事に炸裂。古いエレメントのガスケット(ゴムのパッキン)が車体側に残っていたのを見落として、エレメントとの継ぎ目からオイルが噴き出してしまっていた。

ええ、もちろんオイルまみれになりながらもう1回オイルを抜いて、エレメントを外して入れ直しましたよ。噴き出した分は追加して入れたんで、まあフラッシングと思えばいいんだけど……随分高いフラッシング代だったよ、ほんと orz


14,000kmを越えて

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ロードスターが納車されてから1年が経った。14,000km、206の頃(普通に20,000km走ってた)から比べると、年間走行距離としては明らかに減っている。でも、ガソリン代は多分同じくらいなんだと思う。206では本当に数えるほどしか使わなかったところまで普通に山の中では回してるから、まあ仕方のないところだ。

あんまり書く時間が取れないから1年目の感想をまるっとまとめて言うと、ロードスターは「車の楽しさ」を教えてくれる車だと思った。

Life Meets Speed!のオープンカーの項目で、「車の楽しみの30%は整備・チューンの楽しみ」だと書かれている。私がわざわざ1年のまとめ記事にあえて上のような自分の恥をさらしたのは、そういった部分でも楽しんでいますよ、と伝えたいからだ。まあ、何でもかんでも青空ガレージでやるのは正しいことではない。でも、自分の手の届く範囲で、そういうことをしてみたくなるのも、ロードスターの不思議な魅力のせいだと思う。

結局サスのほうもあれから作業が進んでいない。先日、雨降りの高速のランプでものの見事にリアがブレイクした。前が随分下がってる(元が前が上がってる)のと、アライメントが狂ってるんでそうなったんだけど、それでも、その滑り出しは……何と言うか、自分でも表現的にどうかと思うけど、物凄い「優しかった」。「はいいくよー、滑るよー、滑るよー、はい滑ったー、修正してねー、カウンターカウンター」みたいな。「バカじゃねえのコイツ」と思ってるでしょうアナタ。正直言って自分でもそう思う。うん、だけどそんな声が聞こえるように思えたくらい、本当に優しかった。まあ、ともあれ、普通の公道でドリフトしてる車なんてバカ以外の何者でもないし、私も狙ってそんなことはしない。しかし、そんなバカなセッティングになっているサスであっても、忠実にドライバーに車の状態を伝達してくれる……素性が良いと言えばそれまでなんだけど、なんというか、本当に不思議な車だと思う。

光月:クルマというのは楽しいものなのだが、本来ならもっともっと楽しいものなのだ。

私は206に乗っている時から、車は楽しいものだと思っていた。でも、ロードスターは、車というのは、もっともっと楽しいものなんだと教えてくれている。今日も教えてくれた(オイル塗れになったが)。明日もきっと教えてくれる。明後日も、そして、また1年後も。そう思わせる何かが、この車には確かにある。

 

……え?オープンのことが何も書いてないって?さっきあげたLife Meets Speed!のオープンカーの項目に全部書いてあるじゃん。それで不満なら、今のこの季節、ロードスターに乗るとどうなるか、以前のマツダ公式ムービーから切り取って掲載しておこう。

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言葉は必要ないでしょ?

2013年9月28日土曜日
パワーウィンドウロックスイッチ

昨日の朝から窓が開かなくて困っていた。パワーウィンドウスイッチ自体が点灯すらしない。一昨日、オープンにして帰り、戻って屋根を閉めたときには動いていたので、原因はさっぱりわからず。一旦ECUリセットかけても何も変化がなかったので、仕方なく、ぐぐる。

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原因↑。パワーウィンドウのロックスイッチ。

そういえば、納車されたときに説明書読んで「へー」と思ったっきり、完全に存在を忘れてた。まあ、何にせよ何も壊れてなくて良かった。

2013年9月22日日曜日
ライト磨き・カプチーノ編

何回か書いてる例のジムニーの子が家のカプチーノを再生させるというんで奮闘中。整備自体には携わらないので、ライトだけ引っ張ってきて磨いてあげた。

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↑こんなの。つーか、写真見て気付いたけど、チリがあってない。ライトの中でカラカラガラス片が舞っているのとあわせて、皆で言ってた「絶対これフロント事故ってるよなー」というのが証明された感じだな。

んで、2000番で磨いて、ドリルバフでピカールとホルツの#10000かけて、仕上げに手磨きして、LOOX塗りこんだのが以下。

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ウレタン吹けばもっと良い、殻割りできればもっと良いとか色々あるけど、経費がもらえるわけでもなし、こんなもんでしょ。

Eg下ろすとか言ってるし(この前に見たらミッションは下りてた)完成はまだまだ先みたい。着くのが今から楽しみだ。ちなみに、ちょろっと乗らしてもらったら、やっぱりと言うかなんと言うか、すげー狭かった。楽しそうではあるけど、あれでロングドライブには行きたくないな、正直。

2013年9月8日日曜日
ライト磨き

また天候不順なのでサスはお休み。その代わり、くたびれてきたヘッドライトをピカールで磨いた。

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ライト磨き、最近はもう「1000番~2000番くらいで水研ぎ→ウレタンクリア」が一番ベストな方法ということで結論が出てるみたいだ。今回、デコボコになってるところは2000番で水研ぎしたんだけど、確かに早くて綺麗にできる。NCはまじめにやるにはバンパー外さなきゃならないんで、今回はその上からピカール磨きで終えたけど、また機会があればまじめにやりたいね。

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とりあえずは十分満足。

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2013年9月1日日曜日
車高調正式サスペンション 2

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たとえば・・中古の車高調を安く買う

それを自分でつける

さっそく試運転で全開くれたら

なんかサス取り付け部からコトコト音が鳴ってる

よくよく見たら一番上のロックナットのトルクが甘かった

まー よくある話だ

だけど そーゆーのはけっこう楽しいんだ

自分の手を油で汚し 車との対話みたいでサ・・

だけど

もう君はそうゆうレベルじゃないだろ?

いや、そーゆーレベルなんで全然問題ないです。

ともあれ、純然たる趣味でここまで算数を使う機会なんてそうそうないなあと思いつつ、サスペンションまわりのことを学びながら色々と考えている。いやしかし、プリロードのこととか、ホイールレートのこととか、どことは言わないけど適当な記述が氾濫しててちょっとアレだな。

目下のところは、1G状態の残り縮みストロークが計算と実測とで随分ひらきがあるのをどうにかしないと。前にサスばらした時に計った実測値をもとに計算しているんだけど、今実際に装着されている状態で測ったストロークとずれてるんだよなあ。ばらした時の計測違いっぽいけど、うーん。ここんところは毎週末が雨とか天候不順でなかなか作業が進まないのも悩みどころだ。

2013年8月15日木曜日
金沢までロングドライブ


大きな地図で見る

ドライバーとして金沢までロングドライブ。高速使って片道530kmくらい。

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兼六園行った。いいとこだったけど、さすがに暑いよ。

いやあ、しかし、サスが硬かった。取り付けのチャンスの関係で旅に出る前にサス変更したけど、助手席の人には悪いことしたわ。旅に行く前に試した減衰F:1、R:1は高速30分でドライバーの私が酔ったし、F:2、R:2はシートにモロに振動が来てぶち切れのレベルだったので、今は減衰F:2、R:1だけど、硬い硬い。

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とりあえず暫定でこんな感じ(NCオーナー以外にはこれがノーマルですと言い張れるレベル)だけど、これからがちょっと楽しみ。

2013年8月12日月曜日
車高調整式サスペンション

本当は長々とひとつのエントリー丸々ノーマルの良さを書こうと思ったが、残念ながらそんな暇はなかった。一言で書けば、メーカーの想定通りの使い方をするなら純正が至高。だってさぁ、考えてもみてくださいよ。給料を貰って延々と自動車のことだけを考えてる人達が作ったものに、物理もロクに学んでないそこらへんの兄ちゃんがダメ出しして、その車両のことを死ぬほど突き詰めてるわけでもない中小企業の考えた部品を着けちゃうわけで。そんなものが良いものになる理由がひとつでもありますか?(いや、ない)  もちろん、何事にも例外はある。でも、例外は少ないからこそ「例外」なわけで、私を含む多くの一般人はそんな例外のことを気にする必要はないわけですよ。気にしたい人がいるなら、そんな人はいますぐ宝くじを買うべきだと思う、割と本気で。

ともあれ、車はトータルバランスなわけで、「シャコチョー入れてベタベタに下がって嬉しいれす」では済まない。元々あったストロークは? アライメントは? ジオメトリはどう変わった? ボディへの負荷は? そのサスあと何km持つの?&その車あと何万km乗るの? もう書いてて嫌にならないの? ……ということを延々と考えて処置できる、あるいはあと3,000kmで捨てる、なら別にいいが、私は残念ながらそのどちらでもない。長く乗りたいし、乗り心地は良いほうがいいし、ショックを使い捨てする趣味もない、ごく一般的な人間だ。そして、だからこそ結論は純正こそ至高、というふうになるわけだ。

さて、ではジャッキアップしようか。モノは中古のCUSCO ZERO-2E。前日までにバラして清掃しておいた。駐車場が斜面(しかも前後左右両方向)で砂利とかいう、世界で二番目に自動車整備に向かない場所なので、前後どちらかだけにウマをかけて作業する。下手うつと普通に死ぬので慎重に。輪留めx2、ウマx2、ガレージジャッキx1、パンタジャッキx1くらいで。

まあ、やり方はみんカラとかで。正直、ウマがけ以外は何てことなかった。ダウンサスのほうがサスコン使うだけ大変だったなぁ。

では、フロントから。

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ショック出たー。

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外したー。

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ついたー。特になんてことはなかった。関係ないけど、ローターとハブが汚いな。もちろん、時間がないので知らないふり。

この後もう片方も交換して、ブッシュがかんでるところはゆるゆるのままでそろりと近所を1周後、ステアリングきって寝転んで1G締め。一応問題なくできたけど、トルクレンチが入らないところもあったので、また今度出入り先のピットでちゃんとやるつもり。

日をあらためてリア。

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ショック出たー。

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外れたー……と簡単に書いてるけど、いやあ苦労した。スタビリンクは外さずにできそうだったのでやってみたものの、知恵の輪が更に難しくなった。最後のほうは「おー、マルチリンク動きがすげー」とか思いながら3次元的にぐりぐり動かしてやっとこさ。

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反面、つけるのは一瞬だった。楽すぎる。

あとは写真にはうつってないけど、リアの左アッパーのナットでお約束どおり悶絶。作業終わってから気付いたけど、RHTだったらRHTのカバーのほうからアクセスできそうだったなあ。まあ、次回試してみよう。

終了後、フロントと同じように1G締め。特に問題なし。車高はMAX上げでセットしたので、見た目はぜんぜん変わりなし。また後日。ちなみに走行距離は59,150km。

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いやしかし、それにしても暑かったー……。

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