昨日の朝から窓が開かなくて困っていた。パワーウィンドウスイッチ自体が点灯すらしない。一昨日、オープンにして帰り、戻って屋根を閉めたときには動いていたので、原因はさっぱりわからず。一旦ECUリセットかけても何も変化がなかったので、仕方なく、ぐぐる。
原因↑。パワーウィンドウのロックスイッチ。
そういえば、納車されたときに説明書読んで「へー」と思ったっきり、完全に存在を忘れてた。まあ、何にせよ何も壊れてなくて良かった。
昨日の朝から窓が開かなくて困っていた。パワーウィンドウスイッチ自体が点灯すらしない。一昨日、オープンにして帰り、戻って屋根を閉めたときには動いていたので、原因はさっぱりわからず。一旦ECUリセットかけても何も変化がなかったので、仕方なく、ぐぐる。
原因↑。パワーウィンドウのロックスイッチ。
そういえば、納車されたときに説明書読んで「へー」と思ったっきり、完全に存在を忘れてた。まあ、何にせよ何も壊れてなくて良かった。
何回か書いてる例のジムニーの子が家のカプチーノを再生させるというんで奮闘中。整備自体には携わらないので、ライトだけ引っ張ってきて磨いてあげた。
↑こんなの。つーか、写真見て気付いたけど、チリがあってない。ライトの中でカラカラガラス片が舞っているのとあわせて、皆で言ってた「絶対これフロント事故ってるよなー」というのが証明された感じだな。
んで、2000番で磨いて、ドリルバフでピカールとホルツの#10000かけて、仕上げに手磨きして、LOOX塗りこんだのが以下。
ウレタン吹けばもっと良い、殻割りできればもっと良いとか色々あるけど、経費がもらえるわけでもなし、こんなもんでしょ。
Eg下ろすとか言ってるし(この前に見たらミッションは下りてた)完成はまだまだ先みたい。着くのが今から楽しみだ。ちなみに、ちょろっと乗らしてもらったら、やっぱりと言うかなんと言うか、すげー狭かった。楽しそうではあるけど、あれでロングドライブには行きたくないな、正直。
また天候不順なのでサスはお休み。その代わり、くたびれてきたヘッドライトをピカールで磨いた。
ライト磨き、最近はもう「1000番~2000番くらいで水研ぎ→ウレタンクリア」が一番ベストな方法ということで結論が出てるみたいだ。今回、デコボコになってるところは2000番で水研ぎしたんだけど、確かに早くて綺麗にできる。NCはまじめにやるにはバンパー外さなきゃならないんで、今回はその上からピカール磨きで終えたけど、また機会があればまじめにやりたいね。
とりあえずは十分満足。
たとえば・・中古の車高調を安く買う
それを自分でつける
さっそく試運転で全開くれたら
なんかサス取り付け部からコトコト音が鳴ってる
よくよく見たら一番上のロックナットのトルクが甘かった
まー よくある話だ
だけど そーゆーのはけっこう楽しいんだ
自分の手を油で汚し 車との対話みたいでサ・・
だけど
もう君はそうゆうレベルじゃないだろ?
いや、そーゆーレベルなんで全然問題ないです。
ともあれ、純然たる趣味でここまで算数を使う機会なんてそうそうないなあと思いつつ、サスペンションまわりのことを学びながら色々と考えている。いやしかし、プリロードのこととか、ホイールレートのこととか、どことは言わないけど適当な記述が氾濫しててちょっとアレだな。
目下のところは、1G状態の残り縮みストロークが計算と実測とで随分ひらきがあるのをどうにかしないと。前にサスばらした時に計った実測値をもとに計算しているんだけど、今実際に装着されている状態で測ったストロークとずれてるんだよなあ。ばらした時の計測違いっぽいけど、うーん。ここんところは毎週末が雨とか天候不順でなかなか作業が進まないのも悩みどころだ。
ドライバーとして金沢までロングドライブ。高速使って片道530kmくらい。
兼六園行った。いいとこだったけど、さすがに暑いよ。
いやあ、しかし、サスが硬かった。取り付けのチャンスの関係で旅に出る前にサス変更したけど、助手席の人には悪いことしたわ。旅に行く前に試した減衰F:1、R:1は高速30分でドライバーの私が酔ったし、F:2、R:2はシートにモロに振動が来てぶち切れのレベルだったので、今は減衰F:2、R:1だけど、硬い硬い。
とりあえず暫定でこんな感じ(NCオーナー以外にはこれがノーマルですと言い張れるレベル)だけど、これからがちょっと楽しみ。
本当は長々とひとつのエントリー丸々ノーマルの良さを書こうと思ったが、残念ながらそんな暇はなかった。一言で書けば、メーカーの想定通りの使い方をするなら純正が至高。だってさぁ、考えてもみてくださいよ。給料を貰って延々と自動車のことだけを考えてる人達が作ったものに、物理もロクに学んでないそこらへんの兄ちゃんがダメ出しして、その車両のことを死ぬほど突き詰めてるわけでもない中小企業の考えた部品を着けちゃうわけで。そんなものが良いものになる理由がひとつでもありますか?(いや、ない) もちろん、何事にも例外はある。でも、例外は少ないからこそ「例外」なわけで、私を含む多くの一般人はそんな例外のことを気にする必要はないわけですよ。気にしたい人がいるなら、そんな人はいますぐ宝くじを買うべきだと思う、割と本気で。
ともあれ、車はトータルバランスなわけで、「シャコチョー入れてベタベタに下がって嬉しいれす」では済まない。元々あったストロークは? アライメントは? ジオメトリはどう変わった? ボディへの負荷は? そのサスあと何km持つの?&その車あと何万km乗るの? もう書いてて嫌にならないの? ……ということを延々と考えて処置できる、あるいはあと3,000kmで捨てる、なら別にいいが、私は残念ながらそのどちらでもない。長く乗りたいし、乗り心地は良いほうがいいし、ショックを使い捨てする趣味もない、ごく一般的な人間だ。そして、だからこそ結論は純正こそ至高、というふうになるわけだ。
さて、ではジャッキアップしようか。モノは中古のCUSCO ZERO-2E。前日までにバラして清掃しておいた。駐車場が斜面(しかも前後左右両方向)で砂利とかいう、世界で二番目に自動車整備に向かない場所なので、前後どちらかだけにウマをかけて作業する。下手うつと普通に死ぬので慎重に。輪留めx2、ウマx2、ガレージジャッキx1、パンタジャッキx1くらいで。
まあ、やり方はみんカラとかで。正直、ウマがけ以外は何てことなかった。ダウンサスのほうがサスコン使うだけ大変だったなぁ。
では、フロントから。
ショック出たー。
外したー。
ついたー。特になんてことはなかった。関係ないけど、ローターとハブが汚いな。もちろん、時間がないので知らないふり。
この後もう片方も交換して、ブッシュがかんでるところはゆるゆるのままでそろりと近所を1周後、ステアリングきって寝転んで1G締め。一応問題なくできたけど、トルクレンチが入らないところもあったので、また今度出入り先のピットでちゃんとやるつもり。
日をあらためてリア。
ショック出たー。
外れたー……と簡単に書いてるけど、いやあ苦労した。スタビリンクは外さずにできそうだったのでやってみたものの、知恵の輪が更に難しくなった。最後のほうは「おー、マルチリンク動きがすげー」とか思いながら3次元的にぐりぐり動かしてやっとこさ。
反面、つけるのは一瞬だった。楽すぎる。
あとは写真にはうつってないけど、リアの左アッパーのナットでお約束どおり悶絶。作業終わってから気付いたけど、RHTだったらRHTのカバーのほうからアクセスできそうだったなあ。まあ、次回試してみよう。
終了後、フロントと同じように1G締め。特に問題なし。車高はMAX上げでセットしたので、見た目はぜんぜん変わりなし。また後日。ちなみに走行距離は59,150km。
いやしかし、それにしても暑かったー……。
Life Meets Speed!!の駆動方式のページに書いてあったFRが3%という数字。私の出入り先の駐車場で考えてみた。
おおまかに、うちの駐車場は100台ほど駐車されているんだけど、その中で独立懸架のFRはというと、
のわずか4台。普通から考えれば自動車好きがやや多い母集団なんだけど、それでもこれ(4%)か。一応、後輪駆動ということで、範囲を広めてみると、
で、ようやく1割(ビートとアクティは同一ドライバーなので)。ビーゴは外からじゃわからないけど4WDモデルくさい気もするんで、まあ1割いかないくらいなのかな。
まあ、特にオチはない。FFはダメか?と聞かれれば、全然そんなことはないと思うし。っていうか、FFでいいじゃん、十分じゃん、とも言える。でもなあ……以前、ジムニーの子がV6のFTOを中古で買おうとしてて、「これでFRなら完璧なんですけどねー」って言ってたことを思い出す。つまり、そーゆーことだと思う。