帰ってきた。メニュー的にはファンベルト&純正ショック4本&イグニッションコイル&内装の破損部品+車検、というところ。170kmくらい走ってきたけど、いいね。全然当たり具合がソフトになった。内装とか外装とかは別にして、機械的な部分はほとんど気になる部分がなくなったし、約10年落ち37,000kmを2年で5万km以上走った車としては十分な感じ。
引き渡された後、時間がなくて無理だった助手席シートの不具合も自分で修理。
- レバーを前に倒した後、シートが前に行かない
- レバーを後ろに倒してもリクライニングできない
日本のページでは不具合報告はあっても「直したよ」というページはなかったので、検索範囲を英語まで広げたら、上の不具合はイギリスの206のフォーラムからたどれたページに解決策を発見。落ちてたピンの用途もわかって解決。
下の方は結局英語ページを見てまわっても解決方法はなくて、半ば諦め(調べてもなんか中のロックが変なふうになってるんだろうなーという感じまでで、解決方法はなし)てたんだけど、たまたまできた待ちの時間中に「動いてよー動いてよー」と心の中で思いながら、甥っ子のマネして駄々をこねるようにレバーを後ろに倒しながらシートをギコギコしてたら、ガコンと音がして直ってしまった。さすがプジョークオリティ。昭和のTVかっ。
思うに、こういう小さな不具合がたまっていって、納車当時は輝いていた206(とかフランス車とか輸入車)が嫌いになってしまった人も多いんだろうなあ。今の508とかではそんなこともないだろうと願いたい。好きだった自分の車がこんなくだらない出来事で色あせていくなんて悲しすぎる。

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